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家探しはエリア探しから始まる

家探しは一生のうちで何度も行うものではありません。おそらく数千万円の資金を投入することになるでしょうから、慎重には慎重を重ね、十分に吟味したうえで、判断していくことが大切です。とりわけ、注意点としてあげられるのが、家のエリアです。家探しはエリア探しから始まると言われるのも納得できるものがあります。エリアとは、その地区の特性であり、そこで家族が長い期間生活することになるだけに、家族全員の同意を得て決めていきたいものです。注意点の第一は治安です。犯罪が多発するような地区を選ぶことは絶対に避けなければいけません。いくら良い物件であっても、空き巣やひったくりなどが横行していては、安全な生活を送ることすらままなりません。安全面での配慮は何よりも優先されるべき課題です。注意点の第二は被災地となりうる可能性です。地震や津波、河川の氾濫などに巻き込まれる恐れがないかどうかを、しっかりと事前チェックし、その可能性が低い地域を選択することが家探しには求められます。地方自治体の中には、ハザードマップなどを公開し、仮に津波を伴う大地震が発生した場合の被害想定を割り出したマップを作成しています。こういった資料を活用し、家探しのポイントとすべきでしょう。注意点の第三は感性です。どんな土地であっても、そこで暮らす人々や街並みと自分たちの感性がマッチしていなくてはどうにもなりません。これは感覚的なものではありますが、家族全員の感性を頼りに、住む家・住むエリアを決めていくことが重要なポイントです。家は一生の宝物とも言われます。後々後悔しないよう、全員が十分に納得してエリアを決め、家を探していきたいものです。

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